パン作りのあとはお掃除が待っている

きちんと料理をしながら片付けるクセをつける

パン作りに限らずですが、料理を作ったあとはやもしくは料理の途中でもどんどん洗い物が出てきます。それにゴミも多く出ますし、特にパン作りだと小麦粉が周りに飛び散って床が白く汚れてしまうことも良くあります。

洗い物であれば、パン作りの待ち時間中にどんどん済ましてしまいましょう。発酵で待っている時や焼いているときなどにそれなりの時間があるので、さっと洗ってしまうことが可能です。あとでまとめて洗うよりも、その都度洗ってしまったほうが絶対に楽です。

床の掃除はいつするか

床や台所に舞い散った小麦粉はいつ掃除したらよろしいでしょうか。あまり、パン作り中に掃除機をかけたくないですし、拭き掃除もできれば別の日にやりたいところです。

掃除機も最近はどんどん性能が良くなり、また価格も手頃になってきています。ひと昔前の掃除機だと、音は大きいし、吸い込みもどんどん弱くなるし、吹き出し口の匂いは臭いし・・とあまりいい印象はありません。CMでよく見かけるダイソンのサイクロン掃除機はとても惹かれるのですが、とにかく価格が高いのでちょっと手が出ません。

そんな中で、1万円台でシャープのEC-CT12-Cというサイクロン掃除機が発売されていたの迷うこと無く購入しました。どこのメーカーか分からないあやしい掃除機ではなく、れっきとしたシャープ製です。掃除機の吸引力も強く、コンパクトで非常に取り回しがよく重宝しています。床に落ちた粉もきれいに吸いとってくれますので、大助かりしています。

最近の家電は性能の進化が進み、本当に家事をする人間にとっては助かります。

そしてロボット掃除機へ!

サイクロン掃除機はそれでとても重宝しているのですが、やはり前々から欲しかったロボット掃除機に興味がどんどん湧いて来ました。特にルンバのCMを見てからはもう目がハートになってしまって、できるだけ早く購入したいと思うように。。

そんな中で、ルンバだけではなくきちんと他のメーカーの機種も確認しながら、自動ロボット掃除機ルンバの比較をしてみました。ルンバ以外にも多種多様なロボット掃除機があることにまずは驚きました。

しかしながら、性能もそうですがやはりデザインが洗練されているルンバ780に決めたのでした。


since2005Copyright © 全粒粉で作るパン焼き